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2012年01月22日

2011学年度在日朝鮮学生大阪府口演大会

2012年1月21日(土) 東大阪朝鮮中級学校・生野朝鮮初級学校

頑張りました!大成果です!

高学年

朗読部門 金賞 金詩温

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才談部門 金賞 鄭絢朱、梁莉陽、金衣里

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才談部門 銀賞 徐善恵、金絹雅、金伶 *中央口演大会推薦作品

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低学年

演劇部門 金賞 金輝星 他8名

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才談部門 銀賞 朴元紀、金志星

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お話部門 銅賞 金悠佳

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<映像配信> 低学年演劇部門
      ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.ustream.tv/channel/kitaosaka-pukse

*高学年の金賞、推薦作品は中央口演大会に出場します。

2011学年度在日朝鮮学生中央口演大会<西日本大会>
2012年2月11日(土・祝)
池田市文化会館アゼリアホール

投稿者 kitaosaka : 00:06

2012年01月19日

コッソンイ作文コンクール

第34回在日朝鮮学生「コッソンイ」作文コンクール 

中級部3学年 朴洋希が<詩部門>3位、中級部1学年 秋美倻が<作文部門>佳作を受賞しました。

朝鮮学校に通う初・中・高級部の児童・生徒たちを対象に、1978年から毎年行われている「コッソンイ」作文コンクール(主催=朝鮮新報社)の入選作品95編が決まった。選ばれたのは、1等12編(作文8編、詩4編)を含む、作文63編、詩32編。

中等教育実施65周年を記念して行われた「コッソンイ」作文コンクールには、各地の朝鮮学校から作文548編、詩377編、合計925編の応募作品が寄せられた。
1、2次審査を通過して最終審査に残った作品は264編(作文139編、詩125編)。これらの作品を、初級部作文部門、中・高級部作文部門、初・中・高級部詩部門別に審査した。

初級部作文部門では、初めてのマラソン大会で起きた出来事を通してウリハッキョの友だちの優しさを実感した「ぼくの金メダル」(大阪第4初級、初3、李淳弘)、学校の日常生活を楽しく綴った「私の『すてきなライバル』」(南武初級、初4、林亜依)、幼い妹との遠距離通学をリアルに描いた「朝のできごと」(横浜初級、初5、金希栄)、学芸会でアボジ・オモニの思い出の歌を歌い、いずれ自分が大人になったときに子どもたちに伝えたい歌があるという夢を綴った「思い出の歌」(南武初級、初6、禹愛奈)などが選ばれた。

中・高級部作文部門では、大好きな部活のバスケットボールをめぐって、朝鮮学校か日本学校かという進学問題を乗り越えた「新しいバスケ部」(千葉初中、中1、柳里英)、東日本大震災で全壊した校舎への愛着を切々と綴った「私たちの校舎」(東北初中、中2、徐康実)、教師であるオモニへの不満と憧れをコミカルで感動的に描いた「僕もなりたい」(広島初中高、中3、李民永)、被災地域で目の当たりにした同胞の絆と組織の力、その担い手として役立ちたいと願う朝高生の心情を綴った「心」(東京中高、高2、崔慧瑛)などが高い評価を得た。

また、詩部門では、動物園の飼育員になりたい夢を詠った「飼育員になりたい」(川崎初級、初4、尹宇蘭)、福島県の少年との交流をユーモラスに描いた「ズボンの交換」(群馬初中、初5、朴英鎭)、卒業までの残された時間をセミの一生に重ね合わせた「ひと夏のセミのように」(東北初中、中3、金怜華)、被災地への思いを綴った「白い布に」(神戸朝高、高1、林美花)などの作品が選ばれた。

1等作品は、入賞者の声、講評と共に本紙で随時紹介する。奨励賞を除くその他の作品は、入選作品集「コッソンイ第34集」(学友書房刊)に収録される。 ( 朝鮮新報 2012-01-10より )

投稿者 kitaosaka : 12:01

幼稚班雪遊び

1月17日、幼稚班オリニ達が雪遊びをいました。
この日、六甲山は晴天に恵まれオリニ達は大はしゃぎ、昼食のカレーライスもペロリとたいらげ楽しい一日となりました。

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投稿者 kitaosaka : 11:02